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羽生結弦と浅田真央のカナダって何!?マツコが鐘について言及していた

浅田真央フィギュアスケート、日本が誇る世界のトップスケーター羽生結弦と浅田真央ですが、二人について調べてみるとカナダというキーワードがでてきます。現在、羽生はカナダに拠点を移して活動しています。浅田は?日本ですよね!?いったいどういうことなんでしょうか?

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プロフィール

名前 浅田 真央(あさだ まお)
生年月日:     1990年9月25日
出生地:     愛知県名古屋市
身長:     163 cm
体重:     47 kg

名前 羽生 結弦(はにゅう ゆづる)
生年月日:     1994年12月7日
出生地:     宮城県仙台市泉区
身長:     171 cm
体重:     52 kg
所属クラブ ANA

羽生結弦と浅田真央、カナダって何?

羽生結弦と浅田真央は日本代表として、世界を舞台に戦っていました。大会で顔を合わせたりすることも多かったと思います。浅田は今季休養をしているので、今は特に何か関係するようなこともありませんよね。

浅田真央について調べてみると羽生結弦とカナダというキーワードがでてくることがありました。ソチオリンピックでのエキシビジョンで羽生が浅田に氷上で駆け寄るシーンがあったりしたので、一時は「交際か」みたいな噂もネット上にでてたことがありました。まあ、これは仲が良さそうだっていうようなことからでた噂です。

二人にカナダに共通するようなことって何だろうと思いました。羽生は現在、ブライアンオーサーコーチに師事しているので拠点がカナダだったと思います。

浅田とカナダを連想させることと言えば、浅田の振付け師・ローリー・ニコル氏ですよね。浅田とは切っても切れない存在です。シニア転向後のくるみ割り人形からずっと振付けを担当しています。バンクーバーオリンピックの年だけは担当ではありませんでした。

詳しい理由はわかりませんが、ローリーは”距離的に離れすぎて、時間が取れなかった”ということを言っていますから、恐らく浅田サイドからオリンピックイヤーということもあり考えた末でローリーとの関係を解消したのではないかと思います。

浅田の活動拠点を見てみると、高校生の頃、一時アメリカへ拠点を移したことがありました。その後、中京大学にスケートリンクが建設され、十分な練習ができるようになったため、活動拠点を日本に戻しました。

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浅田と羽生とカナダを調べてみましたが、それぞれカナダとのつながりはありますが、共通するようなことは見つかりませんでした。

では、浅田真央スケートカナダでのエキシビジョンを見てみましょう。高校生のころで、エキシビジョンですが綺麗です。こちらからどうぞ⇒エキシビジョンを見る
関連記事:浅田真央の引退はいつ?

マツコが鐘について述べたこと

浅田のことを調べてみると、マツコ・デラックスがフィギュアについて伊藤みどりと対談している企画があったようです。『スペシャル対談私の愛した女王たち」というのがテーマみたいです。

ミッツ・マングローブが、世界不思議発見で浅田がミステリーハンターで出演したときに興奮していましたが、このタイプの人はフィギュアが好きなことが多いのでしょうか!?

この対談、読みましたが、マツコはかなりフィギュアのこと知ってますね。かなり前のことも話していました。その中で、マツコが浅田に触れていることが少しだけありました。

マツコ   (浅田)真央ちゃんは、バンクーバーのフリーの演目は凄かったと思うわ。

伊藤   挑戦してましたよね。ラフマニノフの「鐘」。

マツコ   これは私、フィギュア史に残る演目だと思ってる。だから「白鳥の湖」はちょっと子どもっぽい気もしちゃう。
(Number Webより)

ラフマニノフの「鐘」。バンクーバーで浅田がFSで使った曲ですね。マツコは、”凄かった”、”フィギュア史に残る演目”と表現しています。

フリーに使われた鐘は、浅田には合わないと言われていました。私もこの曲を聴いたときは、驚きでなんだこの曲はと思いました。

高校生になって、大人っぽい振付けに変わってきていましたが、この曲、振付けも、メイクもそれまでにも見聞きしたたことがない演目でした。それに加え、トリプルアクセルも2回構成に取り入れるという高難度のプログラム。シーズンが進むにつれ、その違和感も次第に薄まっていきました。
バンクーバーの鐘の演技はこちらから見れます⇒バンクーバーオリンピックの鐘を見る

今見返してみても、やっぱり凄いですね。序盤から鳥肌がたちました。重厚感のある音と共に滑る浅田の演技。凄いとしか言えません。
関連記事:浅田真央は太った?現在のコーチは?


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